土浦方面航空史跡研修会

日時:2026年2月18日(水曜日)

天気にも恵まれ、大型観光バスにて土浦方面に日帰りの視察を行いました。
視察先として1929年に霞ヶ浦へ飛来したツェッペリン伯号ゆかりの地を巡り、日本航空史を現地で学ぶ内容であり、到着直後に歓迎会が開かれた老舗料亭「霞月楼」では、当時の写真や資料を見学したのちに昼食を取り、当時の歓迎ぶりや社会的反響に思いを巡らせる貴重な機会となりました。

また、土浦まちかど蔵「大徳」内の土浦ツェッペリン伯号展示館を訪れ、代表の堀越雄二氏から詳細な解説を受け、当時の技術的意義や国際的な注目度について理解を深めることができました。最後の研修場所となる旧海軍の鹿島海軍航空隊跡に残る飛行艇基地としての重要性や立地の優位性を確認することができました。

現地で史跡や一次資料に触れ、専門家の説明を受けたこの度の研修は、会員相互の交流を深めるとともに、今後の取材・研究活動につながる有意義な機会となりました。

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