イラスト:佐竹 政夫
本吉隆 (著), 古峰文三 (著), 松田孝宏 (著)
イカロス出版 2025年12月23日発刊 2,000円+税
日本陸軍初の高速・大火力の「重戦闘機」として開発され、中国戦線や東南アジア戦線、日本本土防空戦などで活躍した二式戦闘機「鍾馗」。
その二式戦よりもさらに高速・大火力で、運動性にも優れる「決戦機」として開発され、太平洋戦争末期に各戦線で大きな活躍を見せた四式戦闘機「疾風」。本書では二式戦と四式戦について、それぞれの開発経緯、細部メカニズム、戦歴、名シーン、部隊編制と運用方法、空戦術、塗装図、各型式、エース列伝などを、図版やイラストを多用した分かりやすい構成で解説する。