中京地区 航空史跡研修会

日時:2024年2月15日(木曜日)ー 16日(金曜)

航空ジャーナリスト協会が主催する「中京地区航空史跡1泊2日研修」が実施された。今回の研修では、愛知・岐阜に残る航空産業の歴史と技術を実際に訪ね、日本の航空史を多角的に学ぶ機会となった。

初日は、三菱重工業の「大江時計台航空史料室」を訪問。三菱重工の航空機開発の歩みを、貴重な資料や展示を通して知ることができた。その後、県営名古屋空港に隣接する「あいち航空ミュージアム」を訪問。日本の航空産業や航空機開発に関する展示を通じ、航空を身近に感じながら、その歴史を学んだ。

二日目は、専用バスにて岐阜県にある各務原航空宇宙博物館を見学し、航空機の発展と航空技術に関する展示をじっくりと見学した。その後、中部国際空港セントレアへ移動し、ボーイング787を見学。最新の航空機に触れることで、過去から現在へと続く航空技術の進歩を実感した。

今回の研修は、航空史を資料だけでなく、実際の施設や機体を通して体感する貴重な機会となり、航空ジャーナリストとして知識を深め、今後の取材・執筆につながる有意義な二日間となった。

写真上:各務原航空宇宙博物館  写真下:Flight OF Dreams(セントレア)

 

 

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